カレーの世界史
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カレーの世界史
(SBビジュアル新書, 0017)
SBクリエイティブ, 2020.1
- タイトル読み
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カレー ノ セカイシ
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注記
参考文献: p184-186
内容説明・目次
内容説明
ゴロッとした肉と野菜にかぶさる褐色のルウ、そして立ちのぼる強烈なスパイスの香り…。私たちが普段何気なく口にしているカレーは、数奇な運命をたどって日本にやってきた。だが、その道のりから見えてくるのは、決して明るいストーリーだけではない。差別と被差別、支配と隷属、禁忌と戒律など、さまざまな要因から強い影響を受けながらその姿を自在に変えてきたカレー。歴史と地理を縦横の糸にして編み込んだ、料理と人との壮大な物語。
目次
- 前菜 カレーの基礎知識(そもそも“カレー”とは何なのか?;カレーにはどんな系統がある? ほか)
- 1皿目 インドとカレー(インド料理は“混ぜる”文化;カレーはいつ頃から食べられていた? ほか)
- 2皿目 カレーの世界史(世界を魅了した希少な調味料;中世ヨーロッパが渇望したコショウの実 ほか)
- 3皿目 世界のカレー事情(辛すぎるパキスタン、一汁二菜のネパール;宗教タブーの少ないスリランカカレー ほか)
- 4皿目 カレーと日本人(カレー初上陸の地はどこだ?;カレーを最初に食べた日本人は誰? ほか)
「BOOKデータベース」 より
