中央学院高校の教えすぎない育成哲学 : 技術で応えられるサッカー選手を育てる
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書誌事項
中央学院高校の教えすぎない育成哲学 : 技術で応えられるサッカー選手を育てる
竹書房, 2019.12
- タイトル別名
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ボール中毒者になれ!
- タイトル読み
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チュウオウ ガクイン コウコウ ノ オシエスギナイ イクセイ テツガク : ギジュツ デ コタエラレル サッカー センシュ オ ソダテル
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内容説明・目次
内容説明
教えすぎると指導者の想像を超える選手にはならない。大切なのは「サッカーをしていて楽しい」「もっと上手くなりたい」という気持ちに火をつけてあげること。磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ技巧派軍団中央学院高校サッカー部の「挑戦」。徹底して個を磨き、プロ注目の技巧派選手を育成する指導メソッド。
目次
- 第1章 中央学院のサッカー哲学(中央学院=ドリブルサッカーではない;ヘディングでは市船、流経大柏には勝てない ほか)
- 第2章 『古き悪しきスパルタ指導』からの脱却(某強豪高校でコーチをするつもりが、中央学院の教員に;最初の試合は人数が足りずに不戦敗 ほか)
- 第3章 中央学院からプロになった選手たち(「ドリブルしかしませんよ」と言った榎本;ひと目見て感じた、児玉の将来性 ほか)
- 第4章 中央学院の練習といえば「ドリブルゲーム」(中央学院の練習の特徴とは?;ドリブルゲームで闘争心を磨く ほか)
- 第5章 関係者インタビュー(村田信行(カナリーニョFC/流通経済大学女子サッカー部監督);安楽竜二(レオSC監督) ほか)
「BOOKデータベース」 より
