遊歩場にて : 随想集
著者
書誌事項
遊歩場にて : 随想集
書肆侃侃房, 2018.9
- タイトル別名
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随想集遊歩場にて
- タイトル読み
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ユウホジョウ ニテ : ズイソウシュウ
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内容説明・目次
内容説明
朝夕、ときに深夜の遊歩場となる“奇跡の一マイル”国際通りから、ドイツ、ウィーン、ポルトガルへ。男と女、政治と戦争、日本とアメリカ…戦中戦後の沖縄を生きてきた歌人・新城貞夫が半生をかけて綴った飄然たる思索の軌跡。
目次
- 1 日々のたわむれに(異議申立;朝のあいびき;名前の由来 ほか)
- 2 旅の途上で(スタディズ・ミュニックで;ノイシュヴァンシュタイン城から;車窓から ほか)
- 3 定型詩をめぐって(琉大文学と私—復刻に思う;戦後沖縄の短歌を読む;沖縄の青年歌人たち 一九六〇年を挟んで)
「BOOKデータベース」 より
