憎しみを乗り越えて : ヒロシマを語り継ぐ近藤紘子
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憎しみを乗り越えて : ヒロシマを語り継ぐ近藤紘子
汐文社, 2019.12
- タイトル読み
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ニクシミ オ ノリコエテ : ヒロシマ オ カタリツグ コンドウ コウコ
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内容説明・目次
内容説明
1945年8月6日、広島。生後8か月で被爆した紘子は、あの惨禍で顔にやけどを負った乙女たちと接する中で、原爆を落とした米軍兵士への憎悪を募らせていく。しかし、あるとき、B29戦闘機「エノラ・ゲイ」のパイロットに出会うことになり、その気持ちに変化が…。広島の惨状を世界に伝え、その復興に尽力した父・谷本清、ジョン・ハーシー、フロイド・シュモー、ノーマン・カズンズらとの絆を力に、世界平和を訴えて講演活動を続ける近藤紘子の物語。
目次
- 第1章 八月六日
- 第2章 生き残った者の使命
- 第3章 アメリカの善意
- 第4章 “お姉さんたち”、そして運命の出会い
- 第5章 ヒロシマとの決別と“和解”
「BOOKデータベース」 より

