マスコミ亡国論 : 日本はなぜ"卑しい国"になったのか

書誌事項

マスコミ亡国論 : 日本はなぜ"卑しい国"になったのか

西部邁著

青志社, 2018.6

タイトル別名

マスコミ亡国論 : 日本はなぜ卑しい国になったのか

タイトル読み

マスコミ ボウコクロン : ニホン ワ ナゼ イヤシイ クニ ニ ナッタノカ

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注記

光文社 1990年4月刊の新装、新書化

内容説明・目次

内容説明

日本人を煽り続ける「マスコミ世論」という馬鹿騒ぎ。

目次

  • 1 苛立ち始めた日本人(世界が未来を切り開こうとしているとき、過去への退却をはじめた日本人;保守派知識人もポストモダニストも本質的には異ならない ほか)
  • 2 マスコミにはびこる偽装民主主義(取るに足らないちっぽけな事件;国民の利益に沿うものを、なぜ叩く ほか)
  • 3 個人主義の大ウソ(言論にとっての最低の義務を放棄している「マドンナ候補」;日本人のみせかけの個人主義から悪平等が生まれる ほか)
  • 4 狂気の言論システム(デモクラシーと民主主義はかならずしも一致しない;「過去の喪失」がすすんだのは進歩主義のせいだ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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