この指がISから街を守った : クルド人スナイパーの手記
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書誌事項
この指がISから街を守った : クルド人スナイパーの手記
光文社, 2019.12
- タイトル別名
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Long shot
- タイトル読み
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コノ ユビ ガ IS カラ マチ オ マモッタ : クルドジン スナイパー ノ シュキ
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内容説明・目次
内容説明
12000のジハード戦士に対する2000の志願兵。自由のためには戦うしかない。しかし、殺すことに慣れれば彼らと同じ。理性と狂気の間で狙撃手が見た死闘と解放。
目次
- 最後の戦い—ロジャパ南部サリン市外‐二〇一五年四月
- 五人の精鋭—コバニ‐二〇一三年十二月〜二〇一五年四月
- 抵抗の戦線へ—コバニ‐二〇一四年九月〜十月
- カリスマ的指導者の思想—イギリス、スウェーデン‐二〇〇四年〜二〇一三年ロジャパ‐二〇一三年九月〜十二月
- ロング・ショット—カーミシュリ‐二〇一三年十二月〜二〇一四年六月
- 敵陣侵入作戦—コバニ‐二〇一四年十月
- 自由への旅のはじまり—サルダシュト‐一九八三年〜一九九七年
- スナイパー適性テスト—コバニ‐二〇一四年十月
- 少年のジハード戦士—コバニ‐二〇一四年十月
- イラン軍からの脱走—マハーバード‐二〇〇二年
- 連続カミカゼ—コバニ‐二〇一四年十一月
- 有志連合の空爆—コバニ‐二〇一四年十一月年
- トレーラーでの密入国—イランからヨーロッパへ‐二〇〇三年〜二〇〇四年
- 戦場の魅惑的な一瞬—‐二〇一四年十一月〜十二月
- 世界が目撃した戦い—コバニ‐二〇十四年十二月
- 異国で気づいた自由の意味—リーズ‐二〇〇四年〜二〇一一年
- 解放とその後の戦い—コバニ‐二〇一四年十二月〜二〇一五年一月
- 指揮官が死んだ誇り高き丘—コバニ市外‐二〇一五年一月〜二月
- ユーフラテスに至る最後の要衝—コバニ南西‐二〇一五年三月
- 生命の泉—ユーフラテス川付近‐二〇一五年三月〜四月
- 生き残りの報い—コバニ‐二〇一五年四月〜五月
- リーダーの墓—コバニ‐二〇一五年五月〜六月
- 戦闘中毒—コバニ‐二〇一五年七月〜二〇一六年四月
- 戦友の母—シレーマニー、フランクフルト、ブリュッセル、リーズ‐二〇一六年〜二〇一八年
「BOOKデータベース」 より

