政治人類学研究
著者
書誌事項
政治人類学研究
(叢書言語の政治, 23)
水声社, 2020.1
- タイトル別名
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Recherches d'anthropologie politique
- タイトル読み
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セイジ ジンルイガク ケンキュウ
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注記
原著 (Paris : Seuil, 1980) の全訳
内容説明・目次
内容説明
離散的な遠心力を備える「戦争機械」の概念、進化論的な国家観を覆した「国家に抗する社会」という定理をはじめ、クラストルが遺した思想はいかなる現代的意義をもつのだろうか?訣別の予感の下でヤノマミ滞在を綴った「最後の砦」、未開社会における政治権力の構造を巧みに分析した「未開人戦士の不幸」ほか、人類学が真に政治的なものになるための一二篇の論考を収録。
目次
- 最後の砦
- ある野生の民族誌
- クルーズの見せ場
- 民族文化抹殺について
- 南アメリカ・インディオの神話と儀礼
- 未開社会における権力の問題
- 自由、災難、名付けえぬもの
- 未開経済
- 啓蒙ふたたび
- マルクス主義者とその人類学
- 暴力の考古学—未開社会における戦争
- 未開人戦士の不幸
「BOOKデータベース」 より
