ざんねんな万葉集
著者
書誌事項
ざんねんな万葉集
飛鳥新社, 2019.12
- タイトル別名
-
ざんねんな万葉集
- タイトル読み
-
ザンネンナ マンヨウシュウ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
日本人は千三百年前からダメダメで美しかった!4,516首からよりぬき51首。驚愕の万葉集逆ベスト版。
目次
- 1章 カス男(付き合ってくれないなら死ね—愛しと我が思ふ妹ははやも死なぬか生けりとも我に寄るべしと人の言はなくに;大好きなきみに踏まれたい—かくばかり恋ひつつあらずは朝に日に妹が踏むらむ土にあらましを ほか)
- 2章 イタい男女(きみを愛してるけど二人でいるの見られたくないんだ—息の緒に我は思へど人目多みこそ吹く風にあらばしばしば逢ふべきものを;妻と旅行してもきみのことを想っているよ—草枕旅には妻は率たれども櫛笥の内の玉こそ思ほゆれ ほか)
- 3章 キツい女(結婚しないなら期待させないでよ—はじめより長く言ひつつ頼めずはかかる思ひにあはましものか;アイツのこと全然好きじゃないし—物思ふと人に見えじとなまじひに常に思へりありそかねつる ほか)
- 4章 哀れな男(誰も見に来ないし散っていいよごめんね—来て見べき人もあらなくに我家なる梅の初花散りぬともよし;秋の夜長は一人だと本当に長いよ—ある人のあな心なと思ふらむ秋の長夜を寝覚め伏すのみ ほか)
- 5章 ざんねんな人々(大伴家持・口説いた女がめんどくさい—なかなかに黙もあらましをなにすとか相見そめけむ遂げざらまくに;二時間かけて来たのに追い返されるのか—かくしてやなほや退らむ近からぬ道の間をなづみ参ゐ来て ほか)
「BOOKデータベース」 より