野中広務 : 権力闘争全史

書誌事項

野中広務 : 権力闘争全史

大下英治著

エムディエヌコーポレーション , インプレス (発売), 2019.12

タイトル読み

ノナカ ヒロム : ケンリョク トウソウ ゼンシ

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参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

ある時は、地元京都において共産党革新府政と激しく対峙する強面の地方政治家。ある時は、ハンセン病患者に寄り添い社民党幹部さえ深謝させるハト派。またある時は、政界のクーデター「加藤の乱」を完全鎮圧する豪腕幹事長。保守本流政権の守護神として、「悪魔にひれ伏してでも」とバトルを繰り広げた小沢一郎、「抵抗勢力」とのレッテルを貼られた小泉純一郎との最後の闘い…。野中広務の抱えた闇は、その生い立ちから日本の戦後史との闘いそのものであった。

目次

  • 序章 小沢一郎との死闘
  • 第1章 「政界の狙撃手」の屹立
  • 第2章 権力は眠らない
  • 第3章 影の総理
  • 第4章 保守政権の守護神
  • 第5章 「加藤の乱」の深層
  • 第6章 総理にならなかった漢
  • 第7章 小泉純一郎との最終戦争
  • 終章 野中広務とは何者だったのか

「BOOKデータベース」 より

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