倭人伝が語る九州説
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倭人伝が語る九州説
(邪馬台国論争の新視点 / 片岡宏二著, 続)
雄山閣, 2019.12
- タイトル読み
-
ワジンデン ガ カタル キュウシュウセツ
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内容説明・目次
内容説明
『魏志』倭人伝が描いた社会は、北部九州か近畿か!?考古学発掘調査の成果をもとに、具体的な遺跡からみえる社会の様相について検討し、邪馬台国時代の階層・王と王族・首長権などから九州説を主張する。
目次
- 第1章 卑弥呼の性格(卑弥呼のイメージができた背景;卑弥呼、歴史舞台に登場 ほか)
- 第2章 邪馬台国時代の階層(「尊卑」という認識の発生;考古学から見た階層のはじまり ほか)
- 第3章 邪馬台国時代の組織と役割(王・王族とは何か;王としての卑弥呼 ほか)
- 第4章 邪馬台国時代の首長権(権力の世襲に到る段階;邪馬台国に世襲があったか)
「BOOKデータベース」 より