ポスト・ヒューマニズムの政治
著者
書誌事項
ポスト・ヒューマニズムの政治
人文書院, 2020.1
- タイトル別名
-
ポストヒューマニズムの政治
- タイトル読み
-
ポスト ヒューマニズム ノ セイジ
大学図書館所蔵 全108件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
急激な気候変動を背景とする人新世の政治では、もはや人間中心主義は限界を迎えている。地球温暖化、ポピュリズムの台頭、資本主義による格差拡大…。これらはすべて繋がっているのか。現代思想を導き手に、国際政治の最前線に迫る迫真の論攷。
目次
- 序論 ポスト・ヒューマニティをめぐる政治—種を超える/類を分割する
- 第1部 人間中心主義の隘路(人新世/資本新世の政治;動物論的転回の倫理と政治;食のポリティカル・エコノミー;制御不能のハイブリッド・モンスターという問題—3.11再考)
- 第2部 反ヒューマニズム(差別主義)の政治(負債の生政治;地政学的言説のバックラッシュ;システム危機の表象としてのスペクター(右翼ポピュリズム);ポスト世俗化時代のジェンダー・ポリティクス)
「BOOKデータベース」 より