ガストン・フェビュスの『狩猟の書』挿絵研究

書誌事項

ガストン・フェビュスの『狩猟の書』挿絵研究

高木麻紀子著

中央公論美術出版, 2020.1

タイトル別名

ガストンフェビュスの狩猟の書挿絵研究

タイトル読み

ガストン フェビュス ノ シュリョウ ノ ショ サシエ ケンキュウ

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注記

著者「高木」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

学位請求論文 (東京藝術大学, 2013年) に加筆・修正をしたもの

一次史料・参考文献一覧: 巻末p147-168

内容説明・目次

目次

  • 1 ガストン・フェビュスの『狩猟の書』概観
  • 2 初期写本の図像—「狩猟図」を中心に
  • 3 初期写本の造形的特質—自然表現の系譜におけるその位置付け
  • 4 中期写本にみる伝統と刷新1—fr.1291写本における変容の諸相
  • 5 中期写本にみる伝統と刷新2—Ms.3717写本における模倣と創造
  • 6 『狩猟の書』の終焉—後期写本とフランドルにおけるその受容をめぐって
  • 結語—中世末期世俗彩飾写本におけるイメージの変遷

「BOOKデータベース」 より

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