新選組 : その始まりと終わり
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新選組 : その始まりと終わり
(サンエイ新書, 16)
三栄書房, 2018.12
- タイトル読み
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シンセングミ : ソノ ハジマリ ト オワリ
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注記
動乱の時勢、幕府に忠義を尽くした新選組。日野から上洛した近藤勇、土方歳三の足跡を時系列でたどり、永倉新八や斎藤一ら明治に生きた隊士たちの素顔を紹介。京都、日野などゆかりの地のルポルタージュも掲載する。
略年表:p40〜41,102〜103,150〜151
内容説明・目次
内容説明
「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があるように、勝った者が正義となるのがこの世の常だ。志を抱き、最後まで幕府に忠義を尽くした集団「新選組」を語る上で、この言葉は心に迫るものがある。故郷・日野から出立、そして京都での華々しい活躍から一転、「賊軍」として北上を余儀なくされた彼らは、何を思い、戦ったのか。明治維新から150年となる今、北の大地に散った彼らの生き様をもう一度読み解く待望の一冊。
目次
- はじめに 新選組は何のために戦いそして散っていったのか?
- 第1章 泣く子も黙る壬浪士の誕生
- 第2章 鬼の集団、落日へと向かって
- 第3章 新選組最後の戦い、北の大地へ
- 第4章 剣客集団「新選組」の素顔
- 第5章 「新選組」の、その後
- おわりに 最後まで抱き続けた志
「BOOKデータベース」 より

