憲法九条の「損」と「得」 : 日本の大きな分岐点憲法改正・国民投票まで、数年

書誌事項

憲法九条の「損」と「得」 : 日本の大きな分岐点憲法改正・国民投票まで、数年

太田光, 中沢新一著

扶桑社, 2020.2

タイトル別名

憲法9条の損と得 : 日本の大きな分岐点 : 憲法改正国民投票まで数年

タイトル読み

ケンポウ キュウジョウ ノ ソン ト トク : ニホン ノ オオキナ ブンキテン ケンポウ カイセイ コクミン トウヒョウ マデ スウネン

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

残すか?変えるか?投票結果は、変えられない。『憲法九条を世界遺産に』続編刊行!

目次

  • 第1章 憲法は、時代に応じて変えていくべきもの(ブレグジットの教訓;混乱しているイギリスは正しい ほか)
  • 第2章 憲法九条と共鳴する日本の「伝統」(深いところでつながっている、戦前の思考と憲法九条;「原発=悪」と「戦前=悪」の共通点 ほか)
  • 第3章 日本人の心性と響き合う、天皇の制度(「天皇制」と「日本国憲法」と「日本人の心性」は相性がいい;「白黒つけない」という国民性 ほか)
  • 第4章 「中空構造」の日本と、憲法のあるべき姿(今、世界の「日本化」が起ころうとしている;安倍さんの中にある、日本人の「いい加減」さ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29670516
  • ISBN
    • 9784594083762
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ