たまごの図鑑
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たまごの図鑑
あかね書房, 2020.1
- タイトル読み
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タマゴ ノ ズカン
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注記
索引: p94-95
内容説明・目次
内容説明
卵は、動物の命が親から子へとつながれていくために、なくてはならないものです。鳥や魚や昆虫だけでなく、すべての動物には卵があります。動物の種類によって、卵の大きさや形、色やもようはさまざまです。また、親が守ったり世話をする卵もあれば、敵に見つからないようにかくしたり、生まれる子がくらしやすい場所に産み落とされる卵もあります。いろいろな卵を見たり比べたりして、命のふしぎを感じてみましょう。
目次
- 第1章 鳥の卵—大きさも色もいろいろ。これ、なんだろう?(卵ってなんだろう?;卵の中で命が芽生える ほか)
- 第2章 は虫類・両生類の卵—カメやカエルの卵はしめった場所に(カメの卵はまん丸かだ円形;ヘビやトカゲ、ワニの卵は細長い ほか)
- 第3章 魚や海の生き物の卵—魚や海の生き物たちは、たくさんの卵を産む(水草にくっつくメダカの卵;水の底にしずむサケの卵 ほか)
- 第4章 昆虫やクモなどの卵—小さいけど、よく見るとふしぎな虫の卵(果物や木の実のようなチョウの卵;シジミチョウの卵はでこぼこもよう ほか)
「BOOKデータベース」 より

