書誌事項

となりの外国人

芹澤健介著

(マイナビ新書)

マイナビ出版, 2019.12

タイトル読み

トナリ ノ ガイコクジン

内容説明・目次

内容説明

昨今、「どこへ行っても外国人が増えたよね」という話をよく聞きます。急増する外国人観光客や飲食店・コンビニの店員、多くの技能実習生など、外国人のいる風景は、いまや日本の日常です。その一方で、2019年4月に改正入管法が施行されましたが、課題が山積みで、改善するべき点が数多くあります。本書は、いまや普通になった「となりの外国人」のことをもっと知るための本であり、彼らとの付き合い方を考えるための本です。

目次

  • 第1章 一歩先を行く自治体と組織(“特養”のベトナム人スタッフ;横浜市独自の“戦略” ほか)
  • 第2章 “移民国家”になった日本(「移民政策は断じてとりません」;いるのにいない“移民”とは? ほか)
  • 第3章 留学生と難民(ハンバーガーとタピオカティーと留学生;“経済大国”の責任と留学生の増加 ほか)
  • 第4章 日本語という壁(コトバを学ぶ大切さ;義務教育の外側で ほか)
  • 第5章 外国人と暮らす未来(「多文化共生」という考え方;全世界に公開された“怖い国”ニッポン ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB29684689
  • ISBN
    • 9784839969721
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    202p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ