世界史の針が巻き戻るとき : 「新しい実在論」は世界をどう見ているか
著者
書誌事項
世界史の針が巻き戻るとき : 「新しい実在論」は世界をどう見ているか
(PHP新書, 1215)
PHP研究所, 2020.2
- タイトル別名
-
世界の知性シリーズ
世界史の針が巻き戻るとき : 新しい実在論は世界をどう見ているか
- タイトル読み
-
セカイシ ノ ハリ ガ マキモドル トキ : アタラシイ ジツザイロン ワ セカイ オ ドウ ミテ イルカ
大学図書館所蔵 全84件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
ブックジャケットに記載のシリーズ名: 世界の知性シリーズ
内容説明・目次
内容説明
「哲学界のロックスター」と称され、世界中から注目を集めているドイツの哲学者、マルクス・ガブリエル。彼が提唱する「新しい実在論」は、何が真実なのか分からなくなった「ポスト・トゥルース」の時代において、「真実だけが存在する」ことを示す、画期的な論考とされる。本書は、気鋭の哲学者が日本の読者のために語り下ろした、スリリングな対話と提言を収録。今世界に起こりつつある「5つの危機」を取り上げ、「新しい実在論は世界をどう見ているのか」を様々な観点から描き出す。哲学的視点から世界の現在と未来を見通す、知的興奮に溢れる1冊。
目次
- 第1章 世界史の針が巻き戻るとき
- 第2章 なぜ今、新しい実在論なのか
- 第3章 価値の危機—非人間化、普遍的な価値、ニヒリズム
- 第4章 民主主義の危機—コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス
- 第5章 資本主義の危機—コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業
- 第6章 テクノロジーの危機—「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本
- 第7章 表象の危機—ファクト、フェイクニュース、アメリカの病
- 補講 新しい実在論が我々にもたらすもの
「BOOKデータベース」 より