きみのハラール、ぼくのハラール
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書誌事項
きみのハラール、ぼくのハラール
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2019.12
- タイトル別名
-
きみのハラールぼくのハラール
- タイトル読み
-
キミ ノ ハラール ボク ノ ハラール
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内容説明・目次
内容説明
ケントの勤めるエリザス製薬では、2020年東京オリンピックを視野に、イスラーム教徒のインバウンドに向けてトクホを兼ねたハラール食品開発に取り組むことになった。ケントはマレーシア出身でイスラーム教徒の英会話講師、マリーの助けを借りて調べ始めるが、神道信者の日本人の彼にとってハラール食品の認証基準は、シンプルゆえに難解なものであった…。テレビで話題の、食の伝道師の初小説。
「BOOKデータベース」 より