景観共同体としての地域 : 里山景観を持続させる権利
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景観共同体としての地域 : 里山景観を持続させる権利
晃洋書房, 2020.1
- タイトル読み
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ケイカン キョウドウタイ トシテノ チイキ : サトヤマ ケイカン オ ジゾク サセル ケンリ
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注記
博士論文「里山農業環境を持続させる権利」 (早稲田大学, 2019年) を加筆・修正したもの
引用文献: p169-173
内容説明・目次
内容説明
里山に暮らす人々はいかにして生活環境づくりを行ってきたか。地域の景観の形成と保全はどのように維持されてきたか。近代以前から続く「入会」ならびに「耕地」と景観の関係から、慣習に培われた村落共同体が景観共同体に移行ないし再生する過程をつぶさに考察する。
目次
- 第1章 入会と環境保全—志賀高原の自然を守った「入会の慣習」
- 第2章 耕地制と景観の形成—松本市梓川地区の耕地制
- 第3章 浅間山麓における風景地保全活動—NPOを中核とする地域の連携
- 第4章 人と自然とアートが織りなす景観の形成—越後妻有「大地の芸術祭の里」
- 第5章 景観に関する考察
- 第6章 里山景観を持続させる権利—安曇野の廃棄物処理施設反対運動
- 終章 景観共同体としての地域
「BOOKデータベース」 より