自衛隊も米軍も、日本にはいらない! : 「災害救助即応隊」構想で日本を真の平和国家に
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自衛隊も米軍も、日本にはいらない! : 「災害救助即応隊」構想で日本を真の平和国家に
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2020.1
- タイトル別名
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自衛隊も米軍も日本にはいらない : 災害救助即応隊構想で日本を真の平和国家に
- タイトル読み
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ジエイタイ モ ベイグン モ、ニホン ニワ イラナイ! : 「サイガイ キュウジョ ソクオウタイ」コウソウ デ ニホン オ シン ノ ヘイワ コッカ ニ
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内容説明・目次
内容説明
防衛省を「防災平和省」に、自衛隊を「災害救助即応隊(ジャイロ)」にすることで、憲法第9条を護り、自衛隊違憲論争に終止符を打つ。「日本国憲法は押しつけられたものでしょ?」「他国に攻められたらどうするの?」…改憲派の常套句にも、すべて反論可能。アメリカの憲法に日本国憲法第9条を書き加える運動をされていたチャールズ・オーバビー博士との交流や、軍隊を放棄したコスタリカを訪ねた経験を活かす。
目次
- 序文 日本に真の平和を築くために
- 第1章 改憲論議に「待った」をかけるために
- 第2章 究極の安全保障組織「防災平和省」の新設
- 第3章 自衛隊違憲論争と抑止力
- 第4章 「災害救助即応隊(ジャイロ)」創設か、自衛隊・日米安保体制の継続か
- 第5章 外国から攻められたらどうする?の心配は無用
- 第6章 護憲派と改憲派、そして無関心層へのアプローチ
- 第7章 防災平和省と「災害救助即応隊(ジャイロ)」実現のロードマップ
- 終章 コスタリカは生き字引き
「BOOKデータベース」 より

