日本古代の交易と社会
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書誌事項
日本古代の交易と社会
吉川弘文館, 2020.3
- タイトル別名
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日本古代社会と流通経済
- タイトル読み
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ニホン コダイ ノ コウエキ ト シャカイ
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日本古代の交易と社会
2020.3.
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日本古代の交易と社会
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日本古代の交易と社会
2020
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日本古代の交易と社会
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注記
博士論文「日本古代社会と流通経済」(東京大学, 2014年提出) をもとに、その後執筆したいくつかの論文を加えて一冊としたもの
主要史料典拠刊本一覧: p274-275
内容説明・目次
内容説明
官僚機構が整備され、多くの人が集まる都城には膨大な物資が必要となる。律令国家はそうした需要を支える流通経済の仕組みをいかにして作り上げたのか。都城の東西市と地方の市に注目し、国家の管理方針の違いを考察。また、交易価格の検討から地方経済の実態を探り出し、支配の担い手を明らかにする。「実物貢納経済」の実像に鋭く迫った注目の書。
目次
- 研究の視角と本書の構成
- 第1部 律令国家と市(律令制下における市の管理;都城と東西市;古代の「店」と都城)
- 第2部 ヤマト王権による開発と交易(六〜七世紀の王宮と市;大和国の交易拠点と「宅」;律令国家の財政と流通)
- 古代社会の変容と交易
「BOOKデータベース」 より