チョウが語る自然史 : 南九州・琉球をめぐって

書誌事項

チョウが語る自然史 : 南九州・琉球をめぐって

福田晴夫著

南方新社, 2020.2

タイトル別名

チョウが語る自然史 : 南九州琉球をめぐって

タイトル読み

チョウ ガ カタル シゼンシ : ミナミキュウシュウ・リュウキュウ オ メグッテ

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注記

文献: p300-314

内容説明・目次

内容説明

チョウは何故ここにいるのか?幾つもの謎を追い続けて—。チョウたちは、いつ、どこから来て、どうなったか?謎の一つひとつを解く過程には、日本列島形成史、気候変動、植物相の変遷、ヒトの撹乱史などもからみ、壮大な世界が広がる。

目次

  • 第1部 南九州と鹿児島県本土(アサギマダラの旅—鹿児島発;なぜ、ここにチョウがいるのか;九州の中の鹿児島 ほか)
  • 第2部 南西諸島(クマゼミのいない島;南西諸島の生い立ち;鬼界カルデラと三島村 ほか)
  • 第3部 ヒトが来た(クマソの襲来—ソテツの新害虫を追って;最古のヒトたち;歴史時代 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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