近代日本学校教育の師弟関係の変容と再構築
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書誌事項
近代日本学校教育の師弟関係の変容と再構築
東信堂, 2020.2
- タイトル別名
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近代日本学校教育の師弟関係の変容と再構築
- タイトル読み
-
キンダイ ニホン ガッコウ キョウイク ノ シテイ カンケイ ノ ヘンヨウ ト サイコウチク
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注記
引用・参考文献: p271-287
2018年3月に学位授与された学位請求論文に加除修正を行ったもの
内容説明・目次
内容説明
教師はなぜ「尊敬」されるのか。“師”を尊敬する意味が近代学校教育の登場によって変わっていく。この師弟関係の変容から再構築へのプロセスを歴史的に跡付けた挑戦的研究!!
目次
- 序章 学校教育における師弟関係とは何か
- 第1章 個人教育と学校教育—「校長」と「教員」の登場
- 第2章 学校教育における「教権」概念と呼称—教員と一体化する教権
- 第3章 明治期の学校紛擾と「校風」—師弟関係の一つの帰着点
- 第4章 橘蔭学館における学校革命—学校紛擾の裏面
- 第5章 近代学校教育における「校訓」—教育勅語以前・以後
- 終章 近代学校教育制度下においてなぜ師弟関係は必要とされたか
「BOOKデータベース」 より