戦後日本「ロームシャ」史論

書誌事項

戦後日本「ロームシャ」史論

松沢哲成著

インパクト出版会, 2020.2

タイトル別名

戦後日本〈ロームシャ〉史論

戦後日本ロームシャ史論

タイトル読み

センゴ ニホン「ロームシャ」シロン

大学図書館所蔵 件 / 40

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

下層から照射する歴史学へ—ファシズムを分析し、フレームアップ事件と戦い、ラジカルに生きた歴史家の遺作。

目次

  • はじめに 首都圏の寄せ場—歴史的変遷の概要
  • 第1章 敗戦前後における日本社会の変容と持続
  • 第2章 戦後日本史論の試み—闘いが胎むもの、押し潰す力、そして…
  • 第3章 日帝敗戦以降の日雇労働者と寄せ場
  • 第4章 朝鮮戦争と日本—“ロームシャ”の立場から視た
  • 第5章 貨物輸送と臨時労働者—季節出稼ぎと路上手配・日雇労働への照射
  • 第6章 「冷戦」体制下の“日本本土”と“沖縄”
  • 松沢哲成さんの歴史眼

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ