わたしは分断を許さない : 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか?
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わたしは分断を許さない : 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか?
実業之日本社, 2020.3
- タイトル別名
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わたしは分断を許さない : 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄ファクトなき固定観念は何を奪うのか
- タイトル読み
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ワタシ ワ ブンダン オ ユルサナイ : ホンコン、チョウセン ハントウ、シリア、パレスチナ、フクシマ、オキナワ。 「ファクト ナキ コテイ カンネン」 ワ ナニ オ ウバウ ノカ?
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内容説明・目次
内容説明
香港。ガザ。シリア。福島。沖縄。朝鮮半島。ジャーナリストが5年の歳月をかけて追った、2020年、今こそ見なくてはいけない「分断」された世界。
目次
- 第1章 うっかり加担してしまう分断(僕らはとんかちやネジと同じです。;あちらとこちらを隔てる装置;大きな主語から小さな主語へ)
- 第2章 香港で起きている分断(香港人と経済;最前線にテレビカメラがいない;香港区議会選挙;香港警察の警察官;中国の若者は何を思うのか)
- 第3章 小さな主語から分断を見る福島と沖縄(福島と沖縄;難民≠犯罪者;わたしが守るもの;基地と原発;唯一の選択肢?;密約)
- 第4章 メディアと分断(天井のない監獄;分断の手当て;一帯一路;捨てられた傘;ジャーナリストの謝罪)
- 第5章 分断の手当て—日本と朝鮮(疑心暗鬼;近くて遠い国;議論;再会の価値;終章)
「BOOKデータベース」 より

