昭和芸能界史 : 戦後の芸能界は如何にして成立したか
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昭和芸能界史 : 戦後の芸能界は如何にして成立したか
茉莉花社 , 河出書房新社 (発売), 2020.1
- 〈昭和20年夏~昭和31年〉篇
- タイトル別名
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昭和芸能界史 : 戦後の芸能界は如何にして成立したか
- タイトル読み
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ショウワ ゲイノウカイ シ : センゴ ノ ゲイノウカイ ワ イカニ シテ セイリツ シタカ
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内容説明・目次
内容説明
戦後、芸能産業は日本社会の大衆文化形成の中心的存在だった。原節子、美空ひばり、黒澤明、三島由紀夫、石原裕次郎…時代をつくり出した新しいスター、アイドルたち、彼らはなにを語り、そこで大衆はなにを夢みたのか。
目次
- 序 十七人の女たち 美貌の昭和
- 第1章 1945〜1948 焦土回復 焼跡再生
- 第2章 1949〜1950 新生大衆文化誕生
- 第3章 1951〜1952 占領の終焉 講和条約の締結
- 第4章 1953 占領からの解放
- 第5章 1954 自立への模索
- 第6章 1955 新しい文化の確立
- 第7章 1956 もはや“戦後”ではない
「BOOKデータベース」 より
