綴る女 : 評伝・宮尾登美子

書誌事項

綴る女 : 評伝・宮尾登美子

林真理子著

中央公論新社, 2020.2

タイトル別名

綴る女 : 評伝宮尾登美子

タイトル読み

ツズル オンナ : ヒョウデン ミヤオ トミコ

注記

「婦人公論」2017年2月14日号から2018年2月27日号まで連載に加筆・修正したもの

参考資料: p218-220

内容説明・目次

内容説明

懸命に生きるヒロインを描いた物語が次々と映画や大河ドラマの原作となり、直木賞、紫綬褒章、菊池寛賞、文化功労者他を受ける—。昭和と平成を代表する国民的作家・宮尾登美子自身もまた、懸命に生き、綴り続けた女性であった。その波瀾の生涯を、生前の宮尾と親交の深かった著者が追いかけた「婦人公論」連載、書籍化!

目次

  • 誕生会
  • ある噂
  • 富田屋の跡
  • 南国
  • 同級生
  • 学歴
  • 『櫂』の世界
  • 農家の嫁
  • 二人の母
  • 兄と妹
  • 満州の少年
  • 『朱夏』の村
  • テレビ出演
  • 借金二人三脚
  • 事業
  • 家出
  • 再婚
  • 太宰治賞受賞
  • 直木賞
  • 映画化
  • 女流作家たち
  • きのね
  • 最後の小説
  • 帰郷
  • 続・仁淀川

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB29862936
  • ISBN
    • 9784120052699
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 220p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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