いかにアメリカ海兵隊は、最強となったのか : 「軍の頭脳」の誕生とその改革者たち
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いかにアメリカ海兵隊は、最強となったのか : 「軍の頭脳」の誕生とその改革者たち
作品社, 2020.2
- タイトル別名
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米国海兵隊の電撃戦の起源 : 機動戦構想の思想的背景と採用、制度化
いかにアメリカ海兵隊は最強となったのか : 軍の頭脳の誕生とその改革者たち
- タイトル読み
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イカニ アメリカ カイヘイタイ ワ サイキョウ ト ナッタ ノカ : グン ノ ズノウ ノ タンジョウ ト ソノ カイカクシャ タチ
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注記
2018年3月に同志社大学に提出した博士論文「米国海兵隊の電撃戦の起源―機動戦構想の思想的背景と採用、制度化」を加筆・修正したもの
主要参考文献: p311-321
海兵隊における機動戦構想の開発・採用・制度化に関する年表: p322-324
内容説明・目次
内容説明
ジェームス・マティス元国防長官やジョン・ケリー元大統領首席補佐官など、政財界に数多くの人材を輩出。意思決定と組織・戦略思考等に多大な影響を与え続ける組織とそのドクトリン創造の秘密。変革のルーツとその背景を、当事者のインタビューや豊富な一次資料を用いて分析し知られざる実像に迫る。
目次
- アメリカ海兵隊の“電撃戦”の起源
- 第1部 戦場で戦い、勝つための用兵思想—アメリカ海兵隊の行動原理(21世紀のアメリカ海兵隊—プロフェッショナルな戦争集団;アメリカ海兵隊の歴史—ドクトリンと戦闘の視点から)
- 第2部 現実主義者とマーヴェリック達—行動原理はどのように変化したのか?(ウォーファイティングの哲学;機動戦構想の採用—鍵は、戦略環境の変化かリーダーシップか)
- 第3部 「頭脳力」の改革—機動戦構想の制度化(頭脳の誕生;創造的な将校団の育成)
- 海兵隊の三十年
「BOOKデータベース」 より
