特性的強み活用における「強みへの注目」過程に関する研究 : 新たなキャリアプログラムの開発にむけて
著者
書誌事項
特性的強み活用における「強みへの注目」過程に関する研究 : 新たなキャリアプログラムの開発にむけて
(埼玉学園大学研究叢書, 第18巻)
晃洋書房, 2020.2
- タイトル別名
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Active focusing on positivity
特性的強み活用における強みへの注目過程に関する研究
- タイトル読み
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トクセイテキ ツヨミ カツヨウ ニオケル ツヨミ エノ チュウモク カテイ ニ カンスル ケンキュウ : アラタナ キャリア プログラム ノ カイハツ ニ ムケテ
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注記
引用・参考文献: p103-107
内容説明・目次
内容説明
本書の目的はポジティブ心理学で注目される「強みの活用介入」の理論的検証である。「強みへの注目」という認知に着目し、実践的介入を用いて精神的健康に与える影響過程に関する理論的モデルの提唱を行った。
目次
- 第1部 「強み」とは何か(「強み」に関する先行研究の概観と本研究の目的)
- 第2部 強みに関する尺度の開発(「強みへの注目」に関する尺度の開発;「強みへの注目」を用いた類型化;「強みの活用感」に関する日本語版尺度の作成)
- 第3部 「強みへの注目」に関する仮説モデルの検証と新たな介入プログラムの効果の検証(「強みへの注目」と「強みの活用感」がウェルビーイングに与える影響;予備介入調査:「強みの活用介入」と「強みへの注目」;「強みへの注目を促すキャリア支援」介入プログラムの開発と効果検証)
- 第4部 総合的考察(全体的考察)
「BOOKデータベース」 より