農業経済学
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農業経済学
(岩波テキストブックス)
岩波書店, 2020.3
第5版
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ノウギョウ ケイザイガク
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農業経済学
2020.3.
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農業経済学
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内容説明・目次
内容説明
世界には食料不足に苦しむ多くの人々がいる一方、日本では米が余りながらも食料自給率が下がりつづけているのはなぜか。日本の農業は経営規模が小さく大型農業機械が使いづらく効率が悪い。欧米のような規模の大きな効率のよい農業経営はなぜできないのか。どうして食の安全に関わる問題が多発するのか。TPPのようなFTAやEPAによって日本の農業はどのような影響を受けるのか。こういった農業に関わる疑問・関心は多岐にわたる。それを理解するためには、食料・農業・農村の「実態に関する知識」と、その知識をもとに考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である。この本ではこうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を最新のデータや図を用いて基礎から説明する。
目次
- 経済学と農業的世界
- 食料の需要と供給
- 農業生産と土地
- 農業の経営組織
- 農産物の市場組織
- 農産物貿易と農業保護政策
- 世界の人口と食料
- 食生活の成熟とフード・システム
- 農業の近代化
- 資源・環境と農業
- 日本の農業と食料
- 農業政策と農業経済学
「BOOKデータベース」 より