シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗 Shirley Holmes & the hound of the Baskervilles
著者
書誌事項
シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗 = Shirley Holmes & the hound of the Baskervilles
早川書房, 2020.1
- タイトル別名
-
Shirley Holmes & the hound of the Baskervilles
- タイトル読み
-
シャーリー ホームズ ト バスカヴィル ケ ノ イヌ
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収録内容
- シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗
- ミシェール・ホームズとハロッズの段ボール箱
内容説明・目次
内容説明
2013年秋のロンドン。オリンピックイヤーだった前年に怪我で除隊した女医のジョー・ワトソンは、ベイカー街221bで、頭脳と電脳を駆使して英国の危機に立ち向かう世界唯一の顧問探偵シャーリー・ホームズと同居していた。シャーリーのもとには、女刑事レストレードや政府高官の姉マイキーから難事件が舞い込み、ジョーは助手としてシャーリーと現場に赴いてはwebストランド誌に事件の成り行きを(自分たちを男性化して)連載している。ある日、ジョーの叔母キャロルが結婚するとの報せが。夫となるヘンリーはデヴォン州アルスターの名家バスカヴィルの子孫で、最近、前当主が亡くなって跡を継ぐことになったという。ジョーはバスカヴィルの屋敷に招待されるが、脱獄した殺人鬼と魔犬伝説が街を騒がせ、さらには叔母夫妻に脅迫状が届く。ジョーたちに危険が迫っていた。半電脳と人工心臓のためになかなかロンドンを離れられないシャーリーは、ジョーを助けることができるのか!?突出した独創性とキャラ立ちで話題をさらった女性化現代版ホームズ・パスティーシュ『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』に続く、冒険と友情の第2弾!
「BOOKデータベース」 より