日本史からの問い : 比較革命史への道
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日本史からの問い : 比較革命史への道
白水社, 2020.3
- タイトル別名
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日本史からの問い : 比較革命史への道
- タイトル読み
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ニホンシ カラノ トイ : ヒカク カクメイシ エノ ミチ
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注記
「三谷史学」の核である、革命を「暴力」から切り離す視角はいかに生み出されてきたのか。1968年の東大駒場の駒場寮から歴史認識論争を経て、比較革命史へと至る維新史家の遍歴を辿る。
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
1968駒場から歴史認識論争を経て、比較革命史へと至る維新史家の遍歴を辿る。
目次
- 1 世界の中の明治維新(維新への旅—現代世界から維新の日本へ;明治維新—通説の修正から革命の世界比較へ;攘夷論はなぜ開国策に変わったのか;十九世紀グローバル化への対応—中・日・韓三国の分岐)
- 2 「歴史認識」への省察(アメリカは小さい国である—近代日本の知の「慣習」を脱するために;『坂の上の雲』の在りか—『大人のための近現代史 一九世紀編』編集後記;日中韓の歴史認識問題—東アジアの平和の阻害要因にどう対処するか)
- 3 啓発と模索の軌跡(一九六八年駒場—東大入学と大学紛争;並木頼寿さんの思い出;佐藤誠三郎先生語録;インド滞在記;中学野球部の回想)
- 歴史家が歴史に出会うとき—あとがきに代えて
「BOOKデータベース」 より

