横浜防火帯建築を読み解く : 現代に語りかける未完の都市建築

書誌事項

横浜防火帯建築を読み解く : 現代に語りかける未完の都市建築

藤岡泰寛編著 ; 菅孝能 [ほか] 著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2020.3

タイトル読み

ヨコハマ ボウカタイ ケンチク オ ヨミトク : ゲンダイ ニ カタリカケル ミカン ノ トシ ケンチク

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注記

その他の著者: 桂有生, 中井邦夫, 黒田和司, 松井陽子, 林一則, 笠井三義

1952年、占領軍による接収解除のはじまりとともに白紙からスタートした戦後横浜のまちづくり。横浜に今も数多く残る防火帯建築の歴史と魅力、その可能性を解き明かす。

内容説明・目次

内容説明

焼け跡に都市を再興し、戦後横浜の原風景となった「防火帯建築」群モダニズムの時代、市井の人々が取り組んだ“もうひとつの建築運動”を解き明かす。

目次

  • 第1章 横浜防火帯建築とは何か
  • 第2章 横浜の戦後復興—都市デザインの視点から
  • 第3章 横浜防火帯建築の空間を読む
  • 第4章 生活の舞台となった横浜防火帯建築
  • 第5章 横浜防火帯建築を使い続ける知恵
  • 第6章 戦後建築遺産としての横浜防火帯建築群を引き継ぐ
  • 第7章 戦後建築遺産としての横浜防火帯建築群にいま学ぶ意味

「BOOKデータベース」 より

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