市民参画とサービス・ラーニング : 学問領域や文化の壁を乗り越えて学びたい学生のために
著者
書誌事項
市民参画とサービス・ラーニング : 学問領域や文化の壁を乗り越えて学びたい学生のために
岡山大学出版会, 2020.3
- タイトル別名
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Learning through serving : a student guidebook for service-learning and civic engagement across academic disciplines and cultural communities
市民参画とサービスラーニング : 学問領域や文化の壁を乗り越えて学びたい学生のために
- タイトル読み
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シミン サンカク ト サービス・ラーニング : ガクモン リョウイキ ヤ ブンカ ノ カベ オ ノリコエテ マナビ タイ ガクセイ ノ タメ ニ
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注記
原著(Stylus , 2013)の翻訳
監訳: 吉川幸, 前田芳男
参考文献: p283-291
内容説明・目次
目次
- なぜサービス・ラーニングを学ぶのか
- 第1部 サービス・ラーニングの原理(サービス・ラーニングと市民参画とは何か;コミュニティパートナーを開拓し維持する;地域社会への移行:私から私たちへ)
- 第2部 状況と言葉の理解(グループは楽しい、グループは楽しくない:公共善のためのチームワーク;文化的な繋がりを作る:違いを探る、権力を調査する、既得権益を明らかにする)
- 第3部 教室内外での学びと意味構成の促進(リフレクション・イン・アクション:学習と活動の関係;メンタリング:エンパワーメントのための関係性づくり;リーダーシップとサービス・ラーニング:変革を進める;失敗からでも学ぶ気持ち:うまくいかなかった時に;すそ野を広げる:コースコンセプトの新しい視点)
- 第4部 参画の取り組みの評価(採点を越えて:学習と貢献活動の評価をめぐる便益と課題;どっぷりはまれるグローバル・サービス・ラーニング:出かけるまでに知っておくべきこと;どこからでも始めよ、どこまでも続けよ:変化の主体;振り返り:さああなたはここからどこへ?)
「BOOKデータベース」 より

