沖縄平和への道標
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沖縄平和への道標
芦書房, 2020.3
- タイトル読み
-
オキナワ ヘイワ エノ ミチシルベ
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注記
本書は沖縄キリスト教学院大学開設科目「沖縄の平和への道標とアジア共同体」の講義録を編集したもの
著者紹介: 巻末
内容説明・目次
内容説明
いま沖縄からアジア諸国へ問う平和と成長の「ロジック」アジア共同体序論。
目次
- 六〇〇年の恩返し—国際協力を通した沖縄とアジアの平和構築
- 「東アジア共同体」の展開と可能性
- 東アジアにおいて中国が求めることとその射程
- 周辺アジアから見た沖縄人アイデンティティ
- アジアのダイナミズムと沖縄の発展
- キリスト教と沖縄の体験的平和論とアジア
- 沖縄戦で学んだこと
- もう一つのアジア共同体構想を考える
- 比較島嶼論から考える平和のロジック
- 平和づくりの理論と実践—沖縄・長崎・広島からアジア・世界へ
- 沖縄の「平和教育」の歩み—成果と課題を考える
- 東アジア共同体の構築
- 韓国から考える東アジアの平和構築と地域共同体
「BOOKデータベース」 より