漂流
著者
書誌事項
漂流
(新潮文庫, 11194,
新潮社, 2020.4
- タイトル読み
-
ヒョウリュウ
大学図書館所蔵 件 / 全24件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
単行本: 2016年刊
主な参考文献: p671-674
内容説明・目次
内容説明
1994年冬、沖縄のマグロ漁師・本村実はフィリピン人船員らとともに37日間海上を漂流した後、奇跡の生還を遂げた。だが8年後、本村は再び漁に出て、今度は二度と戻らなかった…。命を落としかけたにもかかわらず、なぜまた海へ向かったのか?著者は本村の後姿を追って沖縄、グアム、フィリピンを彷徨い歩く。国境などないかのように生きる海民の声を聴くうちに見えてきたものとは—。
目次
- 二つの漂流
- 魔の三角地帯
- 池間民族
- 沈船とダイナマイト
- 消えた船、残された女
- マグロの時代
- 再興南方カツオ漁
- 漂流船員の証言A
- いろは丸乗船記
- 救出者
- 漂流船員の証言B
- 閃光
「BOOKデータベース」 より
