中世に架ける橋
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中世に架ける橋
森話社, 2020.3
- タイトル読み
-
チュウセイ ニ カケル ハシ
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注記
松岡心平著述一覧: p[401]-414
内容説明・目次
目次
- 1 中世、迷宮への旅(継承される歌枕—御所伝来の「吉野図屏風」の情景描写をめぐって;平安期天皇主催の晴儀の歌合—その舞台装置としての洲浜台をめぐって;ヌエ考—怪鳥の声をめぐって;高野山・谷之者の原風景—図像と文献史料からの検討;『大黒舞』と清水寺の大黒天信仰—大黒天と恵比寿の原像をめぐって;善妙伝説と新羅の信仰習俗;『諸社口決』と密教的社参作法の展開)
- 2 能、その多面体(能とオラトリオ試論—合唱・ナレーション・宗教的機能という観点から;猿楽者による「文字」論の一端—「文字」によって謡を語る;世阿弥の稚児役者論とその時代;能「三山」と融通念仏;夜の雨枕うくほど音はこぼれて—金春禅竹の「雨」をめぐる試論;一休宗純が能に求めたもの—能「通小町」関連詩三首の検討から;観世寿夫と“江戸”;「現代思想」と能—一九七〇〜八〇年代を中心に)
- 3 橋の会、創造への道(「橋の会」という現場;鼎談 橋の会の二十四年を振り返って;橋の会公演記録)
「BOOKデータベース」 より