東アジアの重層的サブリージョンと新たな地域アーキテクチャ

書誌事項

東アジアの重層的サブリージョンと新たな地域アーキテクチャ

多賀秀敏, 五十嵐誠一編著

勁草書房, 2020.2

タイトル別名

Multi-layered sub-regions and new regional architecture in East Asia

タイトル読み

ヒガシアジア ノ ジュウソウテキ サブリージョン ト アラタナ チイキ アーキテクチャ

大学図書館所蔵 件 / 49

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

大図們江圏、環日本海圏、環黄海圏、環東シナ海圏、拡大メコン圏…。重層的に展開するサブリージョン(下位地域)から東アジアの新たな地域秩序の可能性を探る。

目次

  • 序章 東アジアの重層的サブリージョン—オルタナティブな地域秩序に向けて
  • 第1章 海域アーキテクチャの中の「東アジア」—ポリネシアの視角から
  • 第2章 中朝国境地域におけるサブリージョン形成の可能性
  • 第3章 北東アジアサブリージョン開発におけるロシア—図們江地域協力と国際輸送回廊整備を中心に
  • 第4章 サブリージョンと移民—中国朝鮮族の事例から
  • 第5章 環日本海圏におけるサブリージョン協力と竹島/独島領有権紛争
  • 第6章 沖縄県の自治体外交によるサブリージョン形成と安全保障の可能性
  • 第7章 武力紛争と地域—ミャンマー・中国国境における空間形成
  • 第8章 サブリージョンにおける欧州地域協力連合体の法的性格—欧州評議会とフランスからの視角
  • 第9章 EUの近隣諸国政策におけるCBC—下位地域協力と安全保障
  • 第10章 南部アフリカのミクロリージョナリズム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ