ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177
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ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177
朝日新聞出版, 2020.2
- タイトル読み
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グッチーサン ガ ノコシタ ニホン ケイザイ エノ サイシュウ テイゲン 177
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内容説明・目次
内容説明
トランプ大統領誕生から亡くなる直前に書かれた絶筆原稿までを完全収録。アベノミクスは極めて無意味、消費税増税は天下の愚策、米中貿易戦争はファンタジー、米国経済が好調に推移…。ぐっちーさんは、なぜ未来を軽々と見通せたのか。経済、政治、地方再生、広島カープといったテーマの177本のコラムで、その思考の流れを追体験!
目次
- 第1章 2016年—トランプ氏がまさかの躍進 カープが25年ぶりリーグ制覇(安倍さんが歴史に残る「名総理」になる方法;イノベーション促す社会システムの構築を ほか)
- 第2章 2017年—トランプ時代の幕開け 国内は安倍一強で長期政権(誰にも止められない、IT技術のすごい進歩;メールにファイル添付、そろそろやめません? ほか)
- 第3章 2018年—西日本を襲った豪雨災害 世界経済と被災地をつなぐ(「本源的価値」以上のものに投資をしてはダメ;最大の資産はあなたという人的資本 ほか)
- 第4章 2019年—時代は平成から令和へ 世を覆う不安に示す処方箋(FBのいいね!は無意味、反対派に向けて発信を;ハラリが分析した未来、かつてない格差は必然 ほか)
- 特別寄稿 おくる言葉(新井紀子・国立情報学研究所社会共有知研究センター長;池上彰・ジャーナリスト)
「BOOKデータベース」 より