子ども福祉弁護士の仕事 : 恩恵的福祉観から権利的福祉観へ
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子ども福祉弁護士の仕事 : 恩恵的福祉観から権利的福祉観へ
現代人文社 , 大学図書 (発売), 2020.2
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コドモ フクシ ベンゴシ ノ シゴト : オンケイテキ フクシカン カラ ケンリテキ フクシカン エ
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内容説明・目次
内容説明
子どもから学び、子どもの気持ちに寄り添う—子どもの声を聴くということは、大人の姿勢が問われる課題である。どこまでも子どもを権利の主体として扱い、子どもの権利の実現・子どもの幸福のために働く。真に子どもの権利が実現する社会が来るために。
目次
- 第1章 子ども福祉弁護士へ(子ども時代の記憶;裁判官としての経験;子どもとともに悩む弁護士として)
- 第2章 「恩寵園事件」から子どもの福祉を考える(「恩寵園事件」とはなんだったのか?;子どもたちの「恩寵園事件」—原告たちの座談会;助けてくれた大人がいた—「恩寵園児事件」原告・弁護団・支援者の座談会;子どもの発信を誰が受け止めるのか)
- 第3章 子どものために大人は何をすべきか—「施設内人権を考える会」の活動から(「施設内人権を考える会」の成り立ち;「施設内人権を考える会」と私;人材を育てる施設運営)
- 第4章 「子ども福祉弁護士」に求められるもの(子ども福祉における子どもの権利保障の現在;「子ども福祉弁護士」の活躍を願って)
「BOOKデータベース」 より