ハイデガーにおける共存在の問題と展開 : 哲学・有限性・共同性
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書誌事項
ハイデガーにおける共存在の問題と展開 : 哲学・有限性・共同性
晃洋書房, 2020.2
- タイトル別名
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ハイデガーにおける共存在の問題と展開 : 哲学有限性共同性
- タイトル読み
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ハイデガー ニオケル キョウソンザイ ノ モンダイ ト テンカイ : テツガク・ユウゲンセイ・キョウドウセイ
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注記
博士学位論文「ハイデガーにおける共存在の研究--「学」、「死」そして「われわれ」--」(立命館大学, 2011年提出) をもとに、大幅な加筆修正を加えたもの
文献一覧: 巻末p7-16
内容説明・目次
内容説明
学問観と共存在の交錯から、ハイデガー哲学における現存在の複数性を提示し、さらにその批判的受容を有限性から考察する。
目次
- 序論 「存在への問い」から「共に在ること」へ
- 第1部 存在への問いと共同性—『存在と時間』における本来的共存在への道(存在の意味への問いと「破壊」;現存在と共存在;現存在の現象学—本来性への実存的変様と共存在 ほか)
- 第2部 哲学と共同性—哲学、学問、大学への問い(大学から現事実的な生の問題圏へ—一九二〇年代における大学論の萌芽;生を解明する発端としての自己世界;生に肉薄する哲学 ほか)
- 第3部 有限性と共同性—死と共存在の問題の批判的受容(各私性と自己—「われわれ」の問題圏へ;「われわれ」としての現存在の根源的な複数性;死と存在の回路—私の死から「われわれ」への道 ほか)
- 結論 「共存在」の内と外
「BOOKデータベース」 より