発達障害支援の実際 : 実例から学ぶダイアローグのコツ
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発達障害支援の実際 : 実例から学ぶダイアローグのコツ
岩崎学術出版社, 2020.2
- タイトル読み
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ハッタツ ショウガイ シエン ノ ジッサイ : ジツレイ カラ マナブ ダイアローグ ノ コツ
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内容説明・目次
内容説明
あらためて考えてみると、発達というのは不思議な現象です。定型発達の子どもは、邪魔をしなければ自ずと伸びていきます。何となく喋れるようになって、何となく歩けるようになって、何となく空気も読めるようになります。でも、発達に課題のある子どもたちはそうはいきません。ここでの支援とは「支援者が一方的に与えるもの」ではありません。それももちろん含まれますが、より広義に「日々の生活がスムーズになるための、支援者との共同作業」と考えています。そして、ここでの日々の生活とは誰のものかといえば、当事者だけでなく支援者も含まれるのです。なぜなら、発達障害に関して言えば、支援者と当事者の線引きはもはや曖昧だからです。
目次
- 第1章 支援の基本フレーム
- 第2章 発達障害を知る
- 第3章 支援の素材を知る
- 第4章 いま、ここでの特性を把握する
- 第5章 障害告知から自己理解へ
- 第6章 これからの発達にむけて
「BOOKデータベース」 より