ロスねこ日記
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ロスねこ日記
小学館, 2020.2
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ロス ネコ ニッキ
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内容説明・目次
内容説明
2017年、ネットの世界は二つに分かたれていた。猫を持つ者と持たざる者である。持つ者は、日々その手にある猫を自慢した。SNSには持つ者のアップした猫画像が溢れ、持たざる者はただそれを眺めた。完全なる猫格差社会がそこにはあった。持たざる者は、心の真ん中にぽっかり空いた「猫穴」を抱えて生きるしかなかった。暗く寂しく深い穴である。
目次
- 二〇一七年(猫が足りない;猫穴は埋まる?;種である;母の心;猫さえいれば;アイドル誕生前夜)
- 二〇一八年(いつもより多め;母は敏腕マネージャー;そろそろ…;ステージへ;花の命は;四男の信仰心;この世界のどこかに;つづらの中身は;澄んだ目で;水は大切に;本質は土の中;カラスの宝物;藁の家;穴を埋めたもの;天まで届け)
「BOOKデータベース」 より
