自由と闘争のパラドックスを越えて
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自由と闘争のパラドックスを越えて
(NHK出版新書, 620 . マルクス・ガブリエル欲望の時代を哲学する||マルクス・ガブリエル ヨクボウ ノ ジダイ オ テツガク スル ; 2)
NHK出版, 2020.4
- タイトル別名
-
マルクスガブリエル欲望の時代を哲学する
- タイトル読み
-
ジユウ ト トウソウ ノ パラドックス オ コエテ
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内容説明・目次
内容説明
NHK番組「欲望の時代の哲学」出演が大反響、来日と関連書でブームを巻き起こしたマルクス・ガブリエルが帰ってきた!今度の舞台はニューヨーク。「自由」の理念の実験場とも言うべきアメリカの中心地で、注目のドイツ人哲学者は何を思い、何を語るのか?世界思想の最先端の展開から目が離せない—番組の書籍化、第二弾!
目次
- 序章 「欲望の奴隷」からの脱出
- 1章 自由意志のパラドックスを解く—カントから考えた「SNS社会のワナ」
- 2章 闘争の資本主義を越えて—ヘーゲルから考えた「格差社会のリアル」
- 3章 思考感覚が「引き裂かれた社会」を救う—新実在論から考えた「AI社会の死角」
- 4章 フェイクの共同体が壊れるとき—「複雑性の国」日本の可能性(対話者:斎藤幸平)
- 終章 敵か味方かの「世界」を越えて
「BOOKデータベース」 より