鉄筋コンクリート建築の考古学 : アナトール・ド・ボドーとその時代 The archaeology of reinforced concrete in modern architecture : architect Anatole de Baudot and his era

書誌事項

鉄筋コンクリート建築の考古学 : アナトール・ド・ボドーとその時代 = The archaeology of reinforced concrete in modern architecture : architect Anatole de Baudot and his era

後藤武著

東京大学出版会, 2020.3

タイトル別名

鉄筋コンクリート建築の考古学 : アナトールドボドーとその時代

タイトル読み

テッキン コンクリート ケンチク ノ コウコガク : アナトール ド ボドー ト ソノ ジダイ

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注記

参考文献: 巻末p8-32

学位請求論文「アナトール・ド・ボドーのシマン・アルメ建築生成に関する研究」(東京大学, 2018)に加筆修正を施したもの

内容説明・目次

目次

  • 記憶の再生—西洋建築史の中の鉄筋コンクリート
  • 1 考古学とモデルニテ—アナトール・ド・ボドーの歴史理論(石から鉄へ—物質間を翻訳するヴィオレ・ル=デュク;変移の歴史理論—歴史を遡行するアナトール・ド・ボドー)
  • 2 ロマノ=ビザンティン建築の系譜—ペンデンティヴと鉄(ロマノ=ビザンティン建築の生成—歴史と現代を接続する建築理論;現代建築としてのロマノ=ビザンティン建築—アナトール・ド・ボドーの切石組積建築)
  • 3 シマン・アルメ建築の生成—古代と近代の邂逅(鉄筋コンクリート建築技術の黎明—ポール・コタンサンのシマン・アルメ構法;ネットワーク・ヴォールトの展開—アナトール・ド・ボドーのシマン・アルメ建築)
  • シマン・アルメ建築生成の時間構造
  • 附論 用語法と研究史

「BOOKデータベース」 より

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