21世紀の新しい社会運動とフクシマ : 立ち上がった人々の潜勢力

書誌事項

21世紀の新しい社会運動とフクシマ : 立ち上がった人々の潜勢力

後藤康夫, 後藤宣代編著

八朔社, 2020.3

タイトル読み

21セイキ ノ アタラシイ シャカイ ウンドウ ト フクシマ : タチアガッタ ヒトビト ノ センセイリョク

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内容説明・目次

目次

  • 総論 「3.11フクシマ」が人類史に問いかけるもの—核被災と主体形成
  • 第1部 世界のなかで考える(2011年のグローバルな運動とフクシマを貫くもの—未来からの合図;グローバルヒバクシャとフクシマをつなぐ—その終わらない旅、そして運動;「科学技術と市民」とフクシマ—STS(科学技術社会編)の視点から;フクシマ発で核を考える—国境を越えて連帯する「反核世界社会フォーラム」)
  • 第2部 日本のなかで考える(立ち上がった被災者のNPO—土着型の「野馬土」と協働型の「市民放射能測定室たらちね」に聞く;外国人コミュニティ形成と支援活動—グローバル市民社会への展望;放射能からこどもを守る医療生協運動—「核の公害(核害)」の街で生きる;核被害を明らかにし、農業と再生可能エネルギーで地域を守る—農民連の「持続可能な暮らし」への実践;集団ADR打ち切りと「浪江原発訴訟」—「核災棄民」から、歴史の変革主体へ;「フクシマの映画」上映活動から見えてくる3.11の深層世界—低線量長期被ばく都市・福島に身を置いて)

「BOOKデータベース」 より

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