災害の倫理 : 災害時の自助・共助・公助を考える
著者
書誌事項
災害の倫理 : 災害時の自助・共助・公助を考える
勁草書房, 2020.4
- タイトル別名
-
Ethics for disaster
災害の倫理 : 災害時の自助共助公助を考える
- タイトル読み
-
サイガイ ノ リンリ : サイガイジ ノ ジジョ・キョウジョ・コウジョ オ カンガエル
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全236件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著ペーパーバック版 (Rowman & Littlefield Publishers, c2011) の翻訳
監訳: 高橋隆雄
参考文献: p269
内容説明・目次
内容説明
命にかかわる災害時、誰が、どのような行動をとるべきなのか。感染症が蔓延し人工呼吸器がたりないとき、誰を優先させるのか。政府は被災者をどこまで救済・補償すべきなのか。地震・ハリケーン・テロ・感染症などの具体例を元に、功利主義、義務論、徳倫理など倫理学の観点から、人々の行動のあり方を検討する。政策決定と倫理学を考える際、大いに参考となる一冊。
目次
- 第1部 倫理(防災計画—最大数を救うことが最善なのか?;救命ボートの倫理と災害—太った男を吹き飛ばすべきなのか?;災害時の徳—ミッチ・ラップとアーネスト・シャクルトン)
- 第2部 政治(社会契約—トマス・ホッブズ、ジョン・ロック、アート・スピーゲルマン;公共政策—スネーク・フライト、ペンタゴンの火災、そして災害の権利;不利な人々と災害—ハリケーン・カトリーナ)
- 結論—災害の倫理綱領、その意味するところと水危機
「BOOKデータベース」 より