さかのぼり韓国現代史 : いまの日韓関係の「どうして?」が解ける
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さかのぼり韓国現代史 : いまの日韓関係の「どうして?」が解ける
(KAWADE夢新書, S402)
河出書房新社, 2020.3
- タイトル読み
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サカノボリ カンコク ゲンダイシ : イマ ノ ニッカン カンケイ ノ ドウシテ ガ トケル
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内容説明・目次
内容説明
文在寅政権から日韓併合まで歴史を上流にたどっていくと韓国の苦衷が浮き彫りになる。近代以降の韓国の目論見を検証する新視線の歴史読本!
目次
- 序章 5分でわかる韓国現代史の要点
- 1章 日・米・韓の枠組みからの脱却を志向する左派政権—文在寅時代
- 2章 政策の相つぐ破綻が保守派の凋落を決定づける—朴槿恵・李明博時代
- 3章 左派の期待を裏切り経済の失速がはじまつた—盧武鉉、金大中時代
- 4章 急速な経済成長が国民の自信と誇りを育む—金泳三・盧泰愚時代
- 5章 クーデター政権による強権政治と光州事件—全斗煥・崔圭夏時代
- 6章 元軍人による経済独裁で「漢江の奇跡」を起こす—朴正煕・尹〓善時代
- 7章 米国の支援を活かせず革命で倒された初代大統領—李承晩時代
- 8章 「三・一独立運動」以後停滞した抗日の動き—米国軍政・日本統治時代
「BOOKデータベース」 より
