20歳 (ハタチ) の読書論 : 図書館長からのメッセージ
著者
書誌事項
20歳 (ハタチ) の読書論 : 図書館長からのメッセージ
晃洋書房, 2020.3
- タイトル別名
-
20歳の読書論 : 図書館長からのメッセージ
- タイトル読み
-
ハタチ ノ ドクショロン : トショカンチョウ カラ ノ メッセージ
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内容説明・目次
内容説明
理想は最小限のスマホと最大限の読書だ。相互に響きあう魂とことば。読書は、そのふたつを磨く最良の時間だ。より深く考え、よりよく自分を表現するために、読書は欠かせない。デジタル化が進む今だからこそ、さあ、本を読もう。
目次
- 4月(本の世界に魅せられて—外から見た日本;古典を読む醍醐味—イタロ・カルヴィーノのおすすめ)
- 5月(幸福について考える—水木しげるとゲーテ;本が開く世界—小池昌代・川上弘美・須賀敦子)
- 6月(宇宙の神秘—太陽・地球・惑星;植物礼讃—植物たちが教えてくれること)
- 7月(思考力の展開—教育学と社会学の視点;女という経験—津島佑子の思考)
- 8月(古典の森を散策してみよう(1)—『論語』の知恵に学ぶ;対話の喜び—ブーバーの祈り)
- 9月(観音経の教え—釈宗演は語る;宗教の要諦—鈴木大拙の一念)
- 10月(抒情の陰翳—室生犀星と中原中也;愛と戦争を歌う詩人—ジャック・プレヴェール)
- 11月(古典の森を散策してみよう(2)—『バガヴァッド・ギーター』を読む;語りに耳を傾ける—ボルヘス、アファナシエフ、羽生は語る)
- 12月(宗教的経験の諸相—ウィリアム・ジェイムズの探究;江戸時代と今—貝原益軒と佐藤一斎の思想)
- 1月(心身論の現在—こころ・からだ・いのちを見つめる;戦争の記憶—過去の再現と現在の刻印)
- 2月(海辺の思索—アン・モロウ・リンドバーグの声;エーリッヒ・フロムを読む—生きるということと愛するということ)
- 3月(古典の森を散策してみよう(3)—『徒然草』の驚異;挑戦する力—学生として、社会人として)
「BOOKデータベース」 より