支える側が支えられ生かされていく : 認知症になった母が教えてくれたこと : 自選藤川幸之助詩集

書誌事項

支える側が支えられ生かされていく : 認知症になった母が教えてくれたこと : 自選藤川幸之助詩集

藤川幸之助著

致知出版社, 2020.3

タイトル別名

「支える側が支えられ生かされていく」 : 自選藤川幸之助詩集

タイトル読み

ササエルガワ ガ ササエラレ イカサレテ イク : ニンチショウ ニ ナッタ ハハ ガ オシエテ クレタ コト : ジセン フジカワ コウノスケ シシュウ

内容説明・目次

内容説明

母の介護体験から生まれた。珠玉の詩。24年間に及ぶ介護体験の総決算。著者、初の自選詩集。

目次

  • 第1章 母の認知症は他人事だった(母の日記;手帳 ほか)
  • 第2章 認知症でも消せないもの(約束;布切れ ほか)
  • 第3章 満月の夜、母を施設に捨てた(餅つき;キューピー ほか)
  • 第4章 闇の中では光のありかがよくわかる(絆;徘徊と笑うなかれ ほか)
  • 第5章 死を見つめ生の豊かさを知った(待つ;ただ月のように ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB30474843
  • ISBN
    • 9784800912275
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    17×15cm
  • 分類
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